ガテン系の父の日の贈り物は安全で楽なワークシューズ

asics(アシックス)ワーキングシューズ

日頃がんばってくれているガテン系のお父さんに贈る父の日プレゼント、「実用的なものを贈るなら、絶対これだな」と思ったのが、asics(アシックス)のワーキングシューズです。

「asics(アシックス)のワーキングシューズ? スポーツシューズじゃなくて?」
と思う方もきっと多いですよね。
でも、実はasics(アシックス)はスポーツシューズで培った技術を使ってワーキングシューズもいろいろ作っています。運輸業つまりトラックの運転手さんなど向けや建設現場での仕事用などのガテン系向けワーキングシューズの他、看護師さん向け、消防士さん向けの消防操法専用シューズまで、実にプロフェッショナルな靴があります。

【asics(アシックス)】FCP106

快適な履き心地とつまずき防止策

asics(アシックス)のワーキングシューズ「ウィンジョブ」は、一般的なワーキングシューズよりも価格は高めです。
ワーキングシューズは消耗品と考えられていて、3カ月ていどで履き替えていくものと考えられ、それなりの価格のものが買われています。asicsのワーキングシューズはその3倍くらいの価格がしますが、それだけ長くもちます。

なによりも安全性や快適性が魅力です。
asicsのサイトで、これまで安い靴を買っていた方がasicsのウィンジョブを買った感想を読むと、履き心地の良さ、足に来る衝撃を吸収してくれるクッション性の良さ、グリップ性の高さに驚かれていました。

急いだり、負荷の大きい作業をしているときに、怖いのが転倒。
asicsのワーキングシューズは、上の写真のように、つま先が少し上がっていて、つまずきにくくなっています。

【asics(アシックス)】FCP105

滑らないグリップの良さで、転倒や滑落を予防

靴底は滑らないようにさまざまな工夫が施されています。
上の写真は今年の新作のFCP105の靴底です。

「滑らない靴」の研究はスポーツシューズでもしてきましたが、工場などは機械油を使うため、さらに滑りやすいですし、靴底の素材が油によって劣化しやすいことから、素材自体の見直しからしたそうです。現場で何度も試作品を試してもらい開発された靴底は、凸凹も工夫されています。靴底の、力がかかる各方向に溝を入れてあります。その溝の角の部分が、靴底と靴の間に水や油が入らないように、水や油を押し出します。

ちなみに下の写真は【asics(アシックス)】ウィンジョブ®スプラッシュの靴底。少し前のモデルにファッション性を加えた靴です。
これと比べると新作の靴底の進化がわかりますね。

【asics(アシックス)】ウィンジョブ®スプラッシュ

【asics(アシックス)】FCP106

ワーキングシューズの選び方

同じワーキングシューズといっても、作業内容によって適した靴は変わります。

たとえば配送の仕事や自動車整備、建設現場での軽作業などが中心なら、上の写真のFCP106や、下の写真のFCP105が向いています。

靴を脱ぎ履きすることが多い仕事なら足首が低いローカットモデルのFCP106。
足先を守る先芯はガラス繊維強化樹脂を使っていて軽量。
グリップ性に優れていますし、靴底のかかと部には、衝撃緩衝材「GEL(ゲル)」が用いられているため、クッション性が高く、足に優しい靴です。メッシュ素材で通気性も抜群。
機械油などによる劣化がしにくい耐油性ラバーが使われているので、整備工場などでも長く使えます。

【asics(アシックス)】FCP105

脱ぎ履きの必要がないなら、足首をしっかり守るFCP105。
基本性能はFCP106と同じで、こちらはハイカットモデルで、アッパーは人工皮革です。

【asics(アシックス)】ウィンジョブ® CP601 G-TX

こちらはちょっと高級品ですが、前から要望があったという、防水透湿性ある素材ゴアテックスを用いたワーキングシューズです。

雨の日も足が濡れにくく、しかも、蒸れにくい靴です。

その他の基本性能はFCP106と同じです。

その他、父の日のプレゼントにぴったりのアイテムがいろいろ揃っています。

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