義母への母の日も安心。絶対知っている店から贈るセンスのいいスイーツ

[婦人画報オリジナル] 口福ボックス2017

母の日のプレゼントとして、スイーツは無難な贈り物ですが、問題はどこのスイーツを選ぶか?
特にお義母さんに贈るとなると、選ぶのに迷います。

贈り物は自分が食べておいしかったということよりも、有名店などブランド力がやっぱり大事です。わかりやすい有名店が効果的です。

でも問題は世代によって有名店が異なること。
60歳代のお母さんにとっての有名店は、40歳代からは「ダサい」とか「古臭い」と思われることもあります。住んでいた地域や暮らし方でも、どこが有名店なのか、ちがいます。

誰に贈っても「へえっ、あそこ!」と思ってもらえる有名店はどこなのでしょう?

わたしがおススメするのは、「有名店」ではありません。「有名な」店です。
「へ? どういうこと?」

おススメは「グルメ・ギフトをお取り寄せ【婦人画報のおかいもの】」です。

そう、お母さんなら、誰もが知っている雑誌「婦人画報」がセレクトしたお取り寄せ通販があります。店としては「え、婦人画報がショップやっているの?」と驚かれるお母さんもいるかもしれません。むしろ、お母さん、お義母さんとの話のタネになります。

「あの婦人画報のセレクトなら、まちがいない」と思ってもらえる「有名な」店です。

なかでも魅力的なのが、母の日用に婦人画報がセレクトしたスイーツセット。
5,000円(税別)で、さまざまな有名スイーツに有名店の雑貨も入った、こんな豪華なセットは他では手に入りません。

 母(mum)に、可愛いマム(mum)の花を

【日比谷花壇】母の日 アレンジメント「花てまり」

「マムの花って、どんな花? ......なあんだ、菊のこと?」

そう、菊の花です。でも菊と言うと、1本の枝に重たげな1輪が咲いた和風イメージ持たれがちですが、日本で「マム」という呼び方をされている花は、いわゆる「菊」とは少しちがいます。小ぶりで色や咲き方がいろいろあり、洋風のアレンジメントにぴったり。

お母さんは英語でマム、菊も同じスペルでマムと呼ばれます。そこで最近、母の日プレゼントとして、可愛いマムが注目浴びています。

日比谷花壇でも母の日ギフトにマムがたくさん用意されています。

 センスが良い薔薇の寄せ植え

ローズのハートリース

ミニバラの寄せ植えは、センスの良さが光る贈り物。
しかもバラは豪華さの点でもまちがいなし。

何年か前から母の日プレゼントとして登場したミニバラのリース型寄せ植えは、毎年、各店ですぐ売り切れになる人気アイテム。

さらにイオンショップの母の日特集に登場したこのリースはハート型リースというのが素敵。

ぐずぐずしていると売り切れる可能性大です。
今なら早得プライス。お早めに予約を!

 センス抜群「ジェーン・パッカー」で差をつける母の日プレゼント

【日比谷花壇】ジェーン・パッカーJANE PACKER アレンジメント「スウィートスマイル・マカロン」

母の日のプレゼントの定番、お花で、差がつくような花って...?
100本のバラ? いえいえ、それで女性が喜ぶと思うのは男性発想。気持ちはうれしいですが、女性が喜ぶのはそんなに豪華なものより、センスが良くて美しい花。

センスを贈るなら、イギリスのアンドリュー王子のロイヤルウエディングのウエディングブーケのデザインを担当したことでも知られる世界に知られる、ロンドンのフラワーデザインブランド「ジェーン・パッカー」のアレンジメント。

■【日比谷花壇】ジェーン・パッカーicon

 ジェーン・パッカーの花なら、センスの良いお母さんも息を呑みます。

【日比谷花壇】JANE PACKER(ジェーン・パッカー) アレンジメント「フォーエバーピンク」

センスのあるプレゼントと言っても、人の好みもあるので、なかなか難しいですよね。
でもJANE PACKER(ジェーン・パッカー) の花をプレゼントしたら、どんなお母さんでも、そのセンスの良さに息を呑みます。

たとえばこれはオリジナルのハット型のボックスに、あふれんばかりにピンクのカーネーションに、 愛の女神にささげるマートルの枝を添えたアレンジメント「フォーエバーピンク」。

茶色のリボンがポイントのピンクの麦わら帽子という器だけでも素敵で、お花が枯れた後まで残るプレゼント。

■JANE PACKER(ジェーン・パッカー)とは?

■日比谷花壇「ジェーン・パッカー」母の日プレゼント一覧

【日比谷花壇】JANE PACKER(ジェーン・パッカー) アレンジメント「フォーエバーピンク」

 おいしくヘルシー、わたしもはまっているジンジャーシロップ

銀座のジンジャーのジンジャーシロップ母の日ギフト もし、おかあさんが生姜好きなら、わたしが絶対の自信を持っておすすめするのは、【銀座のジンジャー】のジンジャーシロップ

わたしは一度飲んで以来、この味にはまり、毎月1~2本買ってきています。
銀座のジンジャーの記事

【銀座のジンジャー】のジンジャーシロップは生姜とさまざまな果汁などをミックスしてあって、炭酸水で割ったり、牛乳や豆乳で割って飲むもの。

飲み口がすっきりしていて、しかも生姜だから体を冷やさないどころが温めてくれるので、冬だけでなく、冷えがちな冷房シーズンにも女子の健康の味方
特に今年のように「花冷え」と呼ぶにはあまりに極端な寒さが、「三寒四温」の季節といえ、前日との温度差が十度以上は当たり前なんて日々が続くと、やはり体の内側から温めておきたくなります。

お母さんにいつまでも元気でいてほしいから、体を温めてくれる、すっきりドリンクの素、贈りませんか?

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■【楽天市場】銀座のジンジャー

初出:2013.4.29 更新:2016.4.21

 女子わくわくのロクシタン

L'OCCITANE(ロクシタン)チェリープリンセス ハッピーボディケアセット

初めてロクシタンの店を見たときのこと、いまでも覚えています。日本初上陸だった渋谷の東急東横店の1階、そう、ちょうどいまは建て替えでなくなった場所にガラス張りの空間に置かれた美しいパッケージと商品、ディスプレイに惹きつけられて、何を売っているのかもわからないのに、吸い込まれるように店の中に足を踏み入れました。
そして空間の中でぽわんっと商品を見回しながら店員の説明を聞き、なんだか、とても肌に優しそうに思えたシアバターの大きな缶を思わず買って帰りました。

女子が大好きなロクシタンのスペシャルセットはお母さんをきっと喜ばせられるプレゼントになるでしょう!

きれいなチェリーブロッサムの香りのシャワークリームとシルキーボディジェルに、ワイルドローズの香りのボンメールソープのセット。カゴに入ったロクシタンのオリジナルラッピングです。
実はわたしは友人からロクシタンのカゴに入ったセットをプレゼントされたことがあるんですが、あのカゴのラッピングは素敵で、いつまでも使わずにカゴに入れたまま飾っておきたいと思いましたよ。

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L'OCCITANE 公式サイト
■【ベルメゾン】ロクシタン icon
【ANAショッピング A-style】ロクシタン icon

 AllAboutStyleStoreはフラワーギフトの花鉢もセンスがいい

e87ベゴニアe87寄せ植え「ミニバラリース」

AllaboutStyleStoreはその道の達人があれこれ教えてくれるAllAboutが開いたショップなので、すべてにおいてセンスの良さが魅力。

母の日のフラワーギフトの花鉢も「さすが!」のセンスが発揮されています。

たとえば、上の写真は、いま人気のバラ咲きのベゴニア。繊細な花と、色合いが素敵。

左の写真はバラの寄せ植え。野ばらの枝ぶりもきれいだし、まるでリースのような形もおしゃれ。アレンジメントのようにも見えます。

...こちらの記事は以前書いたもので、現在のAllaboutStyleStoreにはリース型はなく、ブーケのような華やか寄せ植えを扱っています。

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■【スタイルストア】母の日特集はこちら

リース型寄せ植えなら
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■【e87】寄せ植え「ミニバラリース」

初出:2012.5.6 更新:2016.5.6