人気殺到のハーバリウム、瓶に閉じ込めた花はインテリアとして楽しめる母の日プレゼント

母の日 Healing Bottle「Thanks with Flowers」

最近、お花屋さんの商品で注目されているハーバリウムを知っていますか?
植物標本という意味なのですが、ドライフラワーやプリザーブドフラワーを瓶の中に専用のオイルとともに閉じ込めたフラワーインテリア。
オイルによって、ドライフラワーには思えないくらい、みずみずしく、生き生きとして見えるところが、人気で、かなり売れているようで、日比谷花壇の母の日ギフトのハーバリウム「ヒーリングボトル」も4月中ばには売り切れる勢いと聞いています。

手入れも特に不要で、いつまでも美しい花を楽しめるところが、母の日プレゼントにぴったりですものね。

瓶を揺らすと、中で枝や葉のついた花がゆらゆらと動くのが、心を癒してくれます。

母の日以外のハーバリウム「ヒーリングボトル」は

日比谷花壇のハーバリウムHealing Bottle

 母(mum)に、可愛いマム(mum)の花を

【日比谷花壇】母の日 アレンジメント「花てまり」

「マムの花って、どんな花? ......なあんだ、菊のこと?」

そう、菊の花です。でも菊と言うと、1本の枝に重たげな1輪が咲いた和風イメージ持たれがちですが、日本で「マム」という呼び方をされている花は、いわゆる「菊」とは少しちがいます。小ぶりで色や咲き方がいろいろあり、洋風のアレンジメントにぴったり。

お母さんは英語でマム、菊も同じスペルでマムと呼ばれます。そこで最近、母の日プレゼントとして、可愛いマムが注目浴びています。

日比谷花壇でも母の日ギフトにマムがたくさん用意されています。

 まだ間に合う母の日ギフト

【e87】母の日 アレンジセット「銀座千疋屋 銀座レーズンサンド」のアレンジ

今年2018年の母の日は今週5月13日(日)。多くの通販サイトが母の日期間お届けの母の日プレゼントの受付を締め切りました。
でも、まだこれからでも母の日期間に間に合うところもあります。締切が延長されたところも!
ついでに忘れないように父の日も一歩早くセットで予約できる母の日・父の日ペアギフトもおすすめ!

商品によって異なり、5月9日(水)から5月11日(金)まで

5月11日 (金)11:00まで

5月12日(土)朝9:00まで

当日でも間に合う

※12:00までの注文で当日配送!

 センス抜群「ジェーン・パッカー」で差をつける母の日プレゼント

【日比谷花壇】ジェーン・パッカーJANE PACKER アレンジメント「スウィートスマイル・マカロン」

母の日のプレゼントの定番、お花で、差がつくような花って...?
100本のバラ? いえいえ、それで女性が喜ぶと思うのは男性発想。気持ちはうれしいですが、女性が喜ぶのはそんなに豪華なものより、センスが良くて美しい花。

センスを贈るなら、イギリスのアンドリュー王子のロイヤルウエディングのウエディングブーケのデザインを担当したことでも知られる世界に知られる、ロンドンのフラワーデザインブランド「ジェーン・パッカー」のアレンジメント。

■【日比谷花壇】ジェーン・パッカーicon

 ジェーン・パッカーの花なら、センスの良いお母さんも息を呑みます。

【日比谷花壇】JANE PACKER(ジェーン・パッカー) アレンジメント「フォーエバーピンク」

センスのあるプレゼントと言っても、人の好みもあるので、なかなか難しいですよね。
でもJANE PACKER(ジェーン・パッカー) の花をプレゼントしたら、どんなお母さんでも、そのセンスの良さに息を呑みます。

たとえばこれはオリジナルのハット型のボックスに、あふれんばかりにピンクのカーネーションに、 愛の女神にささげるマートルの枝を添えたアレンジメント「フォーエバーピンク」。

茶色のリボンがポイントのピンクの麦わら帽子という器だけでも素敵で、お花が枯れた後まで残るプレゼント。

■JANE PACKER(ジェーン・パッカー)とは?

■日比谷花壇「ジェーン・パッカー」母の日プレゼント一覧

【日比谷花壇】JANE PACKER(ジェーン・パッカー) アレンジメント「フォーエバーピンク」

 日比谷花壇から贈る花のブローチ

日比谷花壇アーティフィシャルフラワーブローチ「ビジュー」

日比谷花壇アーティフィシャルフラワーブローチ「ビジュー」
日比谷花壇アーティフィシャルフラワーブローチ「ビジュー」

日比谷花壇はたくさんのホテルやイベント会場、結婚式を美しい生花で飾ってきました。お鼻のことを知り尽くしたプロフェッショナル。その日比谷花壇がアーティフィシャルフラワー(造花)のブローチを作ると、こんなに繊細で、こんなにおしゃれなブローチができるんですね。

あえてガラスのような素材があったりして、生花に見せかけるのではなく、アーティフィシャルフラワーとしての美しさを追求していて、思わず見ほれてしまいました。

裏側には安全ピンとクリップの両方がついているので、スカーフを留めるのに使ったり、洋服にアクセントとしてつけたり、いろいろな使い方ができます。

母の日にこのブローチ単品でも贈れますし、さまざまな商品と組み合わせて贈ることもできます。

ブローチを収めたケースの中には、ダマスクローズと針葉樹サイプレスの香りが漂うシアバターソープも添えられているので、ブローチにほのかにその香りが移るのも魅力です。

日比谷花壇】【母の日】アーティフィシャルフラワーブローチ「ビジュー」

日比谷花壇アーティフィシャルフラワーブローチ「ビジュー」

 母の日ギフトの定番、生花配達の選び方

【日比谷花壇】母の日 生花のアレンジメント「シェールママン ピンク」

花束やアレンジメントなど生花の配達を頼む方法

生花を贈るとき、配達を頼む方法として、大きく分けて2つの方法があります。

【1】通販ショップから配達

もうひとつは花の通販ショップから配達してもらう方法です。
そのサイトのセンスが気に入ったら、そのサイトが作った花をそのまま贈ってもらえるので、イメージのブレが少なくて済みます。

あるていど規模が大きいところのほうが、宅配業者に対する力もありますし、花専用のダンボール箱なども工夫されていて、配達で花が傷む心配が少ないので安心です。

街の花屋さんの通販ショップは、センスや価格が気に入れば、割安なお店もあります。

千趣会の花とギフトの専門ショップ【e87】

e87はオンライン花ギフトサイトの老舗のひとつです。
生花を傷めずに届けるために、箱なども工夫されていて、安心してフラワーギフトを頼めます。千趣会グループに属していて、会員登録して買物するともらえるイイハナ・ポイントは、千趣会の総合通販サイトベルメゾンで使えるベルメゾン・ポイントに交換できます。

e87の母の日ギフトの紹介

老舗「日比谷花壇」のオンラインショップ【ヒビヤカダン.コム】

老舗花屋「日比谷花壇」のオンラインショップでは、配送商品は実際に送る箱と花で配送テストを行って、適切な状態で花が届くか、確かめています。
価格は高めですが、花保ちのよさは定評があります。

日比谷花壇.comの母の日ギフトの紹介

海外にも贈れるインターナショナルな【フラワーファーム】

花のネット通販サイトとして全米でナンバーワンを誇るショップです。
アメリカからフランスやイスラエル、中国、タイまで、世界の数十カ国に住むお母さんにも花を贈ることができます。

【2】お母さんの家の近くの花屋さんから手渡し配達

お母さんの近所の花屋さんから配達してもらうように手配する方法です。
全国の花屋さんを結んだネットワークがあり、カタログやネット上で贈りたい花を選んで注文すると、届け先の近くの花屋さんから新鮮な花が届けられます。アレンジメントなども直前に作られているので新鮮。
お母さんの顔なじみの店だったりする点も良い点。

実際、わたしは母に花キューピットでアレンジメントフラワーを贈ったところ、母はそのアレンジメントが気に入り、以降、しばしばその花屋さんにアレンジメントフラワーを頼んで、部屋を飾っていました。

ただ、実際の花の鮮度や花束の完成度などは、やはり店によって若干異なります。なので相手の近所の店が良い店かどうか、運次第のところもあります。

手渡しの場合、配送料無料が多いようです。

全国の花店を結ぶネットワーク【花キューピット】

北は北海道から南は沖縄まで日本全国約4,800店(2017年12月末現在)の花店の配達ネットワーク。このタイプの草分け的存在で、加盟店数も多い老舗ネットワークです。

日比谷花壇の花屋ネットワーク【イーフローラ】

イーフローラは日比谷花壇の全国花屋ネットワーク。加盟店に求める基準が高く、一定以上の品質が期待できます。
なお、イーフローラは手渡しスタイルと、宅配便スタイル両方があるので、注文の際には商品ごとに表示されているアイコンなどでチェックして、「手渡しお届け」商品を選ぶ必要があります。

【フジテレビフラワーネット・オンラインショップ】

フジテレビ系列の通販会社「ディノス・セシール」が運営する「フジテレビフラワーネット・オンラインショップ」。
全国に1800店の店舗が加盟しています。

1)の通販ショップからのお届けスタイルもあり、そちらでは有名フラワーデザイナーによる花束やアレンジメントを贈ることもできます。

初出:2012.3.29 更新:2018.4.7

 日比谷花壇の母の日ギフトは質とデザイン性の高さが魅力


日比谷花壇1

日比谷花壇は日本の花の世界をリードしてきた老舗の花店

日比谷花壇日比谷公園店

日比谷花壇は1872年(明治5年)に庭園業からスタート。

1944年には帝国ホテルに出店して、日本に初めてブライダルのブーケを紹介したり、披露宴で花束を贈呈する習慣を作り出しました。

1950年には当時の都知事から「市民の憩いの場、日比谷公園に海外のようにフラワーショップを」と要請されて出店しました。

上と左の写真は2009年11月27日にリニューアルオープンしたヒビヤカダン 日比谷公園店です。
上の写真は日比谷通りを背にして、左の写真は日比谷公園を背にして撮った写真です。2階の高さまで吹き抜けた建物で、大きなガラス窓、というより、壁面がほぼガラスのおしゃれな店舗で、「2010年度グッドデザイン賞」の「グッドデザイン賞ベスト15」を受賞しています。

日比谷花壇の知名度は抜群、一流企業が花を贈る際にも使われていますし、年配のお母さんにも広くよく知られていて、「日比谷花壇」から花を贈ることはステータスです。

日比谷花壇母の日ギフト・プレゼント特集