TBSテレビ「この差って何ですか?」高島屋・三越・大丸・イオンが押したお中元は!?

TBSテレビ「この差って何ですか?」(2018年6月12日放映)で「大手4社『こだわりのお中元』の差」として、高島屋、三越、大丸、イオンの押しのお中元が登場しました。
それがすべて食品ギフト......やっぱり食べ物が贈り物の鉄板になっているのですね。

たとえば上司や取引先に贈るのでも、奥さまやお子さんが喜ぶものがいいんだそうです。

まずは各社のイチオシのギフトからご紹介します。

《スイーツセルクル》【高島屋限定】手作りシュークリームセット

高島屋のイチオシは《スイーツセルクル》『手作りシュークリームセット』

「こだわり抜いた厳選素材。」がテーマの高島屋のイチオシは、《スイーツセルクル》の『手作りシュークリームセット』。
番組では榊原郁恵さんが上手に作って、MCの加藤浩次さんに試食させていましたね。

シュークリームの皮と2種類のクリーム、トッピング用のミックスベリーがセットになっていて、受け取った方が、手作りしてシュークリームを完成させる手作りセット。
すべて「厳選の北海道産素材」を使ってあるんですよね。

先日、日本橋高島屋で行われたお中元発表会に行き、番組にも出てきたバイヤーの方から、商品についてうかがってきました。
友人が、この発表会のじゃんけん大会で勝って、このセットをもらえることになったのですが「外れたら、自分でお取り寄せするつもりだった」といったくらい、おもしろくて、おいしそうで注目のギフト。

「スイーツセルクル」はブラッスリーセルクルのオーナー、きむらまどかさんが手がけるスイーツ専門店です。
ブラッスリーで生んだ独自の脱水技術を生かしたシュークリームはぱりっとしていて、スイーツセルクルの人気商品です。

トッピングフルーツまで入った手作りセットは高島屋限定商品ですが、シンプルな手作りセットや、できあがったシュークリームはスイーツセルクル楽天市場店などで買えます。

《フラーズ》すいかパン

大丸のイチオシは《フラーズ》すいかパン

「人気商品のさらなる進化」をテーマにした大丸のイチオシお中元は 《フラーズ》『すいかパン』 。
昨年赤いすいかパンを出したのですが、今年はヘタ部分をくるみで表現した「黄色いすいかパン」も登場して、2つセットのギフトです。

《フラーズ》のパンって、ふわっと柔らかくて、ほんのり甘くておいしいんですよ。

先日大丸のお中元に関する勉強会で、わたしもこのすいかパンをいただきました。パンに練りこんだ「スイカ果汁」、テレビではよくわかっていたようですが、わたしはいまいちそこはわからなかったものの、ほんのり甘くて、いつまでも噛んでいたくなるような幸せを感じました。種を表現すべく埋め込まれたチョコチップがまたほどよく甘みを加えていて、素敵なティータイムのお供です。

《フラーズ》すいかパンのクローズアップ

 頑張る友に贈りたいインスタ映えの友スイーツ5選

《フラーズ》すいかパン

バリバリと、仕事も、旅や趣味にもがんばっている女子友が多い。

そんな一人が病に倒れ、チョコレート好きなのにショコラシーズンに出歩いて買えない彼女に、「これなら!」とセレクトしてチョコレートを贈ったり、家族の介護で行動範囲が狭まっている友人に気分転換や家族との会話のネタを贈ろうと思ったり......最近、頑張る女子への贈り物を考える機会が増えています。

お金もあれば、情報ウォッチングもまめな友人たちだけに、生半可なものは贈れません。
あの彼女たちに
「おっ!」
と言わせるものが贈りたいと思っていたら、先日、大丸松坂屋の中元の勉強会で、たくさんのインスタ映えスイーツに出会いました。

《メゾンジブレー》アイスケーキ フラワーマンゴー

女子友ホームパーティに見た目も味も最高級の《メゾンジブレー》アイスケーキ フラワーマンゴー

なんといっても、見た目の華やかさ、そして一口食べたときのおいしさのインパクトで、ダントツ魅了されたのが、この《メゾンジブレー》アイスケーキ フラワーマンゴーでした。

《メゾンジブレー》は、ミラノ万博のアイスクリームとチョコレートのワールドカップで、日本代表をチームキャプテンとして優勝に導くなど、スイーツ分野で数々の賞をとってきた江森 宏之氏が2017年に開業したスイーツショップ。ケーキだけでなく、ジェラートもこの店の自慢です。

この店の特徴は材料として使われている果物にあります。江森シェフ自身が全国の農園へ足を運んで選び抜いた最高級の果物が使われています。

このアイスケーキ フラワーマンゴーを食べたら、マンゴーのとろける甘さが絶品。ちょうど数日前に、奮発して買った宮崎の最高級完熟マンゴー「太陽のタマゴ」を思い出す味でした。

見た目も艶やかでインスタ映えするスイーツですが、食べたときの味がそれを上回る感激というのが、ちょっとすごい。

友達の家でのホームパーティに贈ったら、その日の話題をかっさらうスイーツです。

《クレーム デ ラ クレーム》ラングドシャサンドアイス

食べ応えあり!京都のシュークリームの名店《クレーム デ ラ クレーム》のラングドシャサンドアイス

《クレーム デ ラ クレーム》は京都のシュークリーム専門店ですが、エクレア型のアイスクリームや、焼き菓子も各種作っています。

ラングドシャサンドアイスは厚めのラングドシャで、アイスクリームをサンドして、さらにフレーバーごとにデコレーションを施したインスタ映えするアイスです。

バタフライピー・バニラ&フランボワーズ・ショコラ・ショコラ&アーモンド・ストロベリー・ベリーベリー・抹茶・抹茶&マロンの8種類1つずつ入っているのもうれしい点。ひとり暮らしの友達が冷凍庫に入れて、飽きずにひとつずつ食べられます。

わたしが試食したのは抹茶&マロン。抹茶アイスを抹茶ラングドシャではさんであって、上の栗が甘さ控えながら味濃厚で、小腹がすいたときに、1つ食べただけでも、十二分に満足できる食べ応えでした。特にアイスがすごい濃さの抹茶アイスクリームで、宇治のお茶屋さんのスイーツともいい勝負の抹茶スイーツでした。

《アンファン》ミニアイシングクッキーアイス

ほっこりできる日本の夏をアイシングした《アンファン》ミニアイシングクッキーアイス

「夢」をコンセプトにした楽しくておしゃれなスイーツばかり作っている《アンファン》。

特にほっこりすると評判のアイシングクッキーをアイスの載せたミニアイシングクッキーアイスは、眺めているだけでも楽しくなります。アイスクリームはチョココーティングしてあるので、少し柔らかなくなっても流れてしまいません。

アイスクリームに載せるクッキーを固定するための一口だけのクリームもおいしかったあ。

《博多あまおう》花いちごのバラエティアイス

キュートだけどナチュラル《博多あまおう》花いちごのバラエティアイス

苺「博多あまおう」を十字にカットして、練乳、イチゴ、マンゴーの3種類のアイスをたっぷりと絞った上にドライ苺を散りばめてあります。

まるで赤いチューリップの花が咲いたような可愛らしさなのに、人工的に描いたものではなく、自然のイチゴの姿を生かしているところがまた魅力的。

1粒ずつ小袋に入っているので、好きなときに1つずつ楽しめて、ひとり暮らしに贈るのにも安心です。

【大丸松坂屋】《博多あまおう》花いちごのバラエティアイス

《フラーズ》すいかパン

ふわっとおいしい四角いスイカ!?《フラーズ》すいかパン

箱をかぶせて育てた四角いスイカというものがありますが、それかと思ったら、なんと、実はパン。
でも見た目の驚きだけでなく、食べて感激します。

作っている《フラーズ》とは、デニッシュ食パンで有名なボローニャのフランチャイズのひとつでもあるパン屋さん。
それだけにこのすいかパンは、本当にふわっふわ。

ほんのり甘いパンをかみしめていると、ところどころにある種が実はチョコレートで、チョコレートの甘さがポイントになっています。
デニッシュ食パンのあの食感と味がもたらすふんわりした幸せが、このすいかパンにもあります。

2017年は実の赤いすいかだけでしたが、今年2018年から黄色いすいかも登場。黄色いスイカにはヘタっぽく、くるみがついているのもキュート。

 自分へのご褒美グルメギフト3選

周りに本当に頑張っている独身の女友達が何人もいます。

仕事一段落すると、自分へのご褒美。それはもうあたりまえのこと。

自分に贈る夏のご褒美グルメギフトを3つ、どこがご褒美にふさわしいか詳しくご紹介します。

日本橋高島屋では7月16日まで、8階 ばらのギフトセンターが開催されています。見て選びたい方は売り場へ。

DEAN & DELUCA(ディーンアンドデルーカ)  パエリアクッキングセット

自分へのご褒美グルメギフト(1)DEAN & DELUCA(ディーンアンドデルーカ) パエリアクッキングセット

DEAN & DELUCAといえば、おしゃれな食品とデリカテッセンの店。
そのおいしい味が再現できちゃうセットがこちら。

セットには食材だけでなく、ホーローコンテナも入っています。
食材はパエリアクッキングソース、スモークパプリカパウダー、タコのオイル漬けがセットされていて、必要なのはお米だけ。

がんばりすぎて、外食に出かける気力も時間もない日に、これがあったら、うれしいよね。

Kouji & ko(コウジアンドコー) 【高島屋限定】山梨県産巨峰の発酵バターサンド

自分へのご褒美グルメギフト(2)Kouji & ko(コウジアンドコー) 【高島屋限定】山梨県産巨峰の発酵バターサンド

レーズンがはさまれたバターサンドは、いろいろなお店が出しているスタンダードなお菓子のひとつですが、有名どころのをいくつも食べてきたわたしが、なかでもおいしいと思っているのが、このKouji & ko(コウジアンドコー) 山梨県産巨峰の発酵バターサンド。

まずレーズンが最高。巨峰のレーズンは贅沢な味わい。
クリームが、発酵デリカテッセン「Kouji & ko(コウジアンドコー)」ならではの発酵バターと甘麹を使ったクリームで、ちょうどいい甘さで絶妙。
発酵バターを使ったサブレもふわっとサクッと口の中で崩れていきます。

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自分へのご褒美グルメギフト(3)<博多華味鳥>焼き鳥セット

わたしはこどもの頃、焼き鳥が好物で、遠足などのお弁当のおかずは、いつもおにぎりと焼き鳥の組み合わせをリクエストしていました。
おいしいんだけど、作るとなると、けっこう手間がかかる料理。

この焼き鳥セットは袋に蒸気口がついていて、袋ごと電子レンジに入れて温められる優れもの。
仕事一段落して、ちょい飲みしたくなったときに、簡単に用意できちゃいます。

この博多華味鳥は、ほんとうにおいしい鳥です。わたしはここの鍋セットを買って、そのおいしさにはまりました。ハーブなども加えられた特別のエサを与えられ、陽をたっぷり浴びてすくすく育った鳥は柔らかくて、うまみがたっぷりです。

博多華味鳥 焼き鳥セット

 昭和世代の心をくすぐるレトロなグルメギフト。

昭和世代のわたしが、高島屋のお中元発表会で見て、味わって、ワクワクした味がありました。
この「高島屋」というところも大事なポイント。あのバラの包み紙が、昭和世代には響く贈り物です。
昭和レトロな味のどこが昭和世代に響くのか、解説しますね!

日本橋高島屋では7月16日まで、8階 ばらのギフトセンターが開催されています。見て選びたい方は売り場へ。オンラインでも注文できます。

【高島屋限定】<純喫茶テイスティ>懐かしナポリタン・ミートソースセット

昭和世代へのおいしい贈り物<純喫茶テイスティ>

たとえば懐かしナポリタン・ミートソースセット

昭和世代には懐かしい言葉、「純喫茶」。お酒を扱っていないのが「純喫茶」だったらしいですが、わたしが物心ついた頃には、既に「レトロな喫茶店」でした。

そして、そこで出されていたのが、「アルデンテ」なんて言葉が存在しなかった時代のスパゲティ。太いスパゲティを朝一番でゆでて置いてあり、注文が入ると、それをケチャップやピーマンと炒めればナポリタン。

昨年還暦を迎えた連れ合いも、だーい好きで、近所にあるレトロな喫茶店に食べに行くほか、家でのランチでもリクエストが多いメニュー。わたしが作ると、アルデンテで、そこが連れ合いにはちょっと不満みたいです。

先日、タカシマヤのお中元の発表会で<純喫茶テイスティ>懐かしナポリタンを食べましたが、いや、この太さ、なんともいえないモチモチ感。懐かしいっ!

実はこのシリーズ<純喫茶テイスティ>は、高島屋が独自開発した昭和レトロなグルメです。

このほかに、懐かしオムライスセットや、昭和9年から伝承されたアイスコーヒーの味が楽しめる<丸福珈琲店>アイスコーヒーとゼリーセット、懐かしホットケーキセットなど、昭和レトロな味が揃っています。

この<純喫茶テイスティ>シリーズはコーヒーだけが冷蔵で、後は冷凍。
そのため配達日に相手がいらっしゃらないといけない贈り物なので、多少相手をわずらわせてしまうので、上司などへの贈り物にはおすすめできません。
でも親しい相手、お父さんやお母さん、お義父さんやお義母さん、年上の友達への贈り物なら、絶対、受けると思う!

【高島屋限定】<純喫茶テイスティ>懐かしホットケーキセット

 中高年に話のネタももたらす、3,240円の晩酌の贈り物3選

電気ブラン詰合せ

中高年への贈り物が難しいのは、そんなにお金にも困ってなくて、好きなものはそれなりに買えて、いまさらほしいものもなさそうだから。
そういう場合の贈り物は話のネタを提供するものがいいんですよ。

昭和な中高年がおもしろがったり、楽しめる、晩酌に色を添える贈り物を3つ選び抜きました。

すべて価格は3,240円。8月8日10:00までの期間限定で送料は無料。

日本橋高島屋では7月16日まで、8階 ばらのギフトセンターが開催されています。見て選びたい方は売り場へ。

電気ブラン詰合せ

昭和世代な中高年が喜ぶグルメギフト(1):電気ブラン詰合せ

昭和世代なら「電気ブラン」と聞いただけで、「おーっ!」となります。
いや、ほとんどの人が飲んだことはないのですが、いつか飲んでみたい、伝説のお酒でした。

浅草の神谷バーで明治15年に誕生した、ブランデーベースのカクテルです。ジン、ワイン、キュラソー、薬草などが配合されているとか。

誕生当時はアルコール45度という強力さで、いまでもアルコール度30度とアルコール度数が高く、大学時代、仲間の中では「鍛えてアルコールに強くなったら、いつか飲んでみたい」目標とされていました。
ちなみにビールのアルコール度数は5度ていどなので、その6倍から9倍って、強力でしょ?

これは贈れば、相手が絶対に話のタネにできる贈り物です。

クラシックラガー&おかき詰合せ

昭和世代な中高年が喜ぶグルメギフト(2)クラシックラガー&おかき詰合せ

かつてビールと言えば、キリンが不動の一位でした。

そのキリンの中でも代表的なのがキリンラガービール。

キリンラガービールは、1888年、なんと明治時代に誕生した歴史あるビールです。

しかし、キリンラガービールは熱処理したビールから、途中で生ビールに変わりました。現在のキリンラガービールは生ビール。
昔懐かしいキリンラガービールを飲みたい人のために復活したのが「クラシックラガー」です。

そうパッケージだけじゃなくて、味も懐かしいビール。

そこににんべんのかつお風味香る揚げおかきと、山本海苔の海苔巻きせんべいという、二大日本の味の老舗がタッグを組んだ詰合せ。

昭和末期のビール全盛期に働き盛りだった昭和世代の心にささります。

昭和世代な中高年が喜ぶグルメギフト(3)缶つまレストラン詰合せ

この「缶つまレストラン詰合せ」も含めて、紹介した商品はすべて高島屋「TastyDays」というカタログの「角打ち気分」というページに掲載されていた商品です。

「角打ち」とは酒屋の店内で立ち飲みすること。
いまでも東京の酒屋の中には角打ちできる店があります。

基本的につまみはおかきなどの乾きものだったり、缶詰だったり、お店で調理せずに出せるものであることが特徴。

この数年、人気急上昇中の贅沢なつまみを缶詰にした「缶つま」シリーズはまさに角打ち気分を盛り立てるつまみ。楽で、しかもおいしく、保存期間も長いので、昭和世代に贈って、まずまちがいなく、喜んでもらえます。