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【e87】プリザーブドセット「シーキューブ ハッピースウィートアソート」

ママ友や義母など、ちょっとしたお祝いや感謝などの贈り物をしたいとき、何を選べばいいか、迷ったこと、ありません?

「甘いものは嫌いじゃない。むしろ好き」
そのくらいしか情報がないとき、気が利いたギフトとして安心なのが、有名店のスイーツと花。

C3 (シーキューブ)は人気でここ数年急速にデパートやエキナカなどに出店していますが、そうはいっても、まだどこでもかしこでも売っている店ではなく、価格もそこそこなので、C3 (シーキューブ)のスイーツは日常的には買えない、特別感があります。まさにギフト最適商品。

そこにさらに、置いておくだけで世話の要らないプリザーブドフラワーを添えれば
「あら、気が利いたギフトね」
と思ってもらえます。

入っているスイーツは、C3 (シーキューブ)のスイーツの中でも人気が高い『焼きティラミス』。焼いた生地に3種類のチョコレートをサンドした『サクッチ・ホロッチ』と、女子が好きなベリー3種類、ストロベリー・クランベリー・ブルーベリーとクリームははさんだ『ベリーウィッチ』。
かなり女子の心をつかむ組み合わせです。

【e87】プリザーブドセット「シーキューブ ハッピースウィートアソート」

【ディズニーのフラワーギフト】プリザーブドフラワーセット「苺ミルクのトールバウム」

「ディズニー」と聞くと、子どもと若い女性向けのものと思っている方いません?
特に中高年男性はそういうイメージを持ちがち。
確かに子どもと若い女性で喜ぶ方は多いですが、彼らだけが喜ぶものじゃありません。

キャラクターものはこどものイメージがあったりしますが、女性はいくつになっても好きな人はキャラクター大好き。
わたしの知っている先輩はいま六十歳代後半ですが、熱狂的なキティちゃんファン、コレクター。
ミッキーマウスなんて1928 年年生まれですから、当時小学生だった人もいまや百歳近いはず。
日本のテレビでディズニーが毎週レギュラー枠で放映していた時代に小学生だった人はいまやアラカン(還暦前後)。

大人になって、さらにこどもができると、自分の趣味は秘したりしているけど、実はミッキーマウス好きは敬老の日に祝われる世代から、アラフォー、アラサー...どの世代にもいます。
おせちに孫のためにミッキーマウスおせちを買うおばあちゃんは、実は食べ終わった後のミッキーマウス重箱を自分のアクセサリー入れにするのが狙いなのかも!?

若い子はもちろん、おかあさん世代、おばあちゃん世代への贈り物にも、意外におすすめしたいのがディズニーアイテム。
何かの時にディズニーランドあたりから話し始めて、
「ディズニーって好き?」と聞いてみたら、隠れディズニーファン、隠れミッキーマウスファンだということがわかること多し。

「もうほしいものはないわあ」という中高年女性への贈り物って悩みますが、ちょっと探りを入れてみてキャラクターファンだと言うことがわかったら、これは喜んでもらえるプレゼント候補発見です。
いまさらこの年でディズニーを変えないおばちゃん、おばあちゃんに、贈ってあげたら、絶対喜ぶはず。

お母さんの誕生祝に、おばあちゃんへの敬老の日プレゼントに、ミッキーマウスアイテムのプレゼントを贈るなら、おすすめは上の写真のミッキーマウスとミニーマウスがかわいい【ディズニーのフラワーギフト】プリザーブドフラワーセット「苺ミルクのトールバウム」。
女性に物を贈る時の基本は「花も団子も」。数少ない甘いもの嫌いの女性には気を付けるべきですが、それ以外ならまずまちがいないのが花とスイーツのセットです。そこで相手が好きとわかったキャラをつければ、まちがいなし。

【日比谷花壇】敬老の日・お月見セット「因幡の白うさぎとアレンジメントのセット」

おじいちゃんもおばあちゃんも元気なのに、敬老の日、2人に1つのプレゼントでいいの?

と気がついたのは、母が亡くなった後、再婚した父への敬老の日ギフトを検討していたときでした。ついつい、父への贈り物しか考えていなくて
「あ、誕生日とは違う! 父の日とも違う! 敬老の日なのに、父ひとりに贈るんじゃ、まずいじゃない!」

父は大のスイーツ好き。二人で食べてと持って行ってもいいのですが、日頃、父が面倒をかけているお詫びとお礼と、こういうときにこそ、しなきゃ!

と思ったら、ぴったりのプレゼントがありました。
そう、スイーツ&フラワー。でも、いろいろあって迷っちゃう。

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■【e87】敬老の日 アレンジセット「なごみの米屋 竹籠入り和菓子セット」

このピーナッツ最中、ちょうど先日買って食べたんですよ。落花生の味がするあんは甘すぎずにおいしかったですよ。さすが「全国菓子大博覧会」で名誉総裁賞を受賞しただけありました。

【なごみの米屋】ぴーなっつ最中

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■【e87】敬老の日 りんどう鉢植えセット「烏骨鶏カステラ=「寿」焼印入り=」

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■【e87】敬老の日 におい桜鉢植えセット「芳治軒 栗菓子"焼栗"、和栗の羊羹"接心"」

■【花キューピット公式サイト】秋のバスケットと山の口(もちどら焼)10個入り 鶴亀焼印仕様

とらや「慶事小形羊羹5本入のセット」

わたしの同級生の多くは孫がいます。中には既に孫が中学生なんて友達も。 そんな「おばあちゃん世代」のわたしから、みんな、おばあちゃん、おじいちゃんが好きなものを伝えたい。 だって、みんなのおばあちゃん像はしばしば現実とずれているから。

たとえば、おばあちゃん、おじいちゃんが喜ぶスイーツブランドを知っていますか?

どのブランドに価値を感じるか、これは意外に世代差があります。
戦後のものがなかった時代から、ものがあふれるようになりはじめた時代までの、1920年代から1960年代くらいまでの世代の人なら、たいがい喜ぶスイーツブランドをまとめました。

人気スイーツブランドと花の敬老の日プレゼントのセットなら
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■【日比谷花壇】敬老の日・花とスイーツセット

【日比谷花壇】ヒビヤカダンスイーツ「花咲くローズエクレア」

スイーツは甘いものが好きな女性には、基本的に喜ばれるものですが、特にスイーツが好きな女子の場合、ハードルが高く、つまらないスイーツを贈ると、「センスがない。おいしいものを知らない人」なんてレッテルを貼られかねません。味だけでなく、見た目も、話題性も兼ね備えたもので勝負したいもの。

贈物のジャンルでは、品質の高い贈物用の花で知られる日比谷花壇が、最近、花のスイーツ「HIBIYA-KADAN SWEETS」を出しています。「もっと、花を五感で感じてもらえたら...」という思いから、食べられる花を使った、香りも味も見た目も楽しめる、とてもおしゃれなスイーツです。

いままでにHIBIYA-KADAN SWEETS」の「花咲くローズ」シリーズのロールケーキやマカロンなどいくつか試食させていただきましたが、控えめな甘さと、贅沢な芳香と、そしてお菓子自体はもちろん、入れられている箱までがおしゃれでセンスがいいことに魅了されました。「さ姫」という食用バラの味と香りがすばらしいんですよ。
もし、わたしが結婚した数十年前に、こんなスイーツがあったら、絶対引き出物に使ったのに...。

新作のこの「花咲くローズエクレア」はまあ、特にスイーツ自体がおしゃれ?。甘いパステルカラーを中心とした色合いの美しさ、デコレーションの楽しさ、味にも変化が付けられています。?バラの香りをそのまま大事にした「さ姫」、リンゴが活躍する?『さ姫』with「アップル」、「チョコ」、「ピスタチオ」、「レモンティー」...想像するだけでもワクワクしてきます。

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■【日比谷花壇】花のスイーツ「HIBIYA-KADAN SWEETS」 icon

日比谷花壇_オリジナル_お花のスイーツ

【e87】アートフラワーセット「京都吉祥庵 茶の雫ロールケーキ&とろけるきな粉の生チョコ」

花&スイーツは女性に贈るときの鉄板アイテム。
でも花を贈ると言うと、つい洋風の花を思い浮かべていませんか? 実は密かに人気なのが、和の花。だって、やっぱり日本の家ですもの。和の花が似合います。年配の女性をはじめ、和の落ち着きのある大和撫子に贈るなら、ぜひ、スイーツと一緒に和の花を。

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■【e87】アートフラワーセット「京都吉祥庵 茶の雫ロールケーキ&とろけるきな粉の生チョコ」

【日比谷花壇】とらや「干支小形羊羹5本入のセット」とアレンジメント

お年賀は年の初めのご挨拶に持ってうかがう手土産でしたが、近年はお正月にお客様が来られても落ち着かない...という方もありますし、遠方の方には直接うかがえないけど...ということもあり、お年賀を配達してもらうことも増えてきました。

お正月はやはり日本の伝統を重んじたくなる季節。お年賀には日本の伝統の味や和の花が似合います。
特に年配の方にお贈りするときは、定番の老舗の味が安心。

この日比谷花壇のお年賀ギフトは、虎屋の一人分サイズの羊羹「夜の梅」と「おもかげ」のが2本、「新緑」が1本と、お正月にぴったりの和のアレンジメントのセット。

日本橋屋長兵衛「天下鯛へい」

相手のことを詳しくは知らない、最近の好みやライフスタイルまで把握してない...そんな相手に贈るときはスイーツ+花。
そういう無難な贈り物に、ちょっと心を感じさせ、特別感を感じてもらいたいなら、花では断トツのブランド力を持つ日比谷花壇から贈りましょう。

贈るなら
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【日比谷花壇】スイーツ+花 icon

【日比谷花壇】【敬老の日】中村藤吉本店「抹茶フィナンシェとアレンジメントのセット」

【日比谷花壇】【敬老の日】とらや「あん焼 こがねぎくとアレンジメントのセット」

年配で、しかもお金にゆとりがある方への贈り物が一番難しいですね。比較的無難なのがスイーツと花の組み合わせですが、しばしば感激してもらえるのが、とらやのお菓子とお花の組み合わせです。

「とらや」のお菓子は決して手が届かないわけではないけど、やっぱり格別で、贅沢な気がして、なかなか自家用には買えません。気の張る相手への贈り物のイメージがあります。
特に年配の方に贈ると、特別の感慨を持って受け取ってもらえる名店の味です。

贈るなら
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【日比谷花壇】【敬老の日】とらや「あん焼 こがねぎくとアレンジメントのセット」

【日比谷花壇】銘菓「萩の月」とアレンジメントのセット

仙台銘菓「萩の月」は仙台土産の代表で、首都圏ではふつうは手に入りません。常時売っている通販もありません。

日比谷花壇からなら、この「萩の月」に花を添えて、敬老の日に贈ることができます。

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【日比谷花壇】【敬老の日】菓匠 三全「萩の月のセット」

【日比谷花壇】銘菓「萩の月」とアレンジメントのセットのアレンジメント

三国シェフ北海道グルメセット

おいしい食べ物は誰にでも喜ばれるギフトですが、女性に贈る場合、プラス花と一緒に贈ると喜ばれやすいものです。
そんなに立派な花でなくても、花は食卓や玄関を賑わせ、ちょっと華やいだ気分にしてくれます。たいがいの女性は花を喜びます。あまりに花ばかり贈られている人、飾る場所に困るような大きすぎる花、花瓶に困る大量すぎる花束、育て方のわからない花鉢...などといった一部例外を除いて。

わたしはこの食べ物&花を「花も団子も」作戦と称して、母の日をはじめとする女性に贈るときの、鉄板の贈物と考えています。
「花も団子も」作戦は、義母など相手の趣味がよくわからない相手などに贈るのに向いています。

組み合わせもいろいろ。
無難そうなブランド食品に、枯れないプリザードフラワーは超無難な選択。、たとえば上の写真はあの三国シェフセレクトのスープとカレーなどの「三國清三セレクション 北海道ディナーセット」に、ワイングラスに入ったプリザードフラワーが添えられたセット。コーンスープやカレーを嫌いだという人は少ないので、もしかするとうるさいお義母さんには「つまらない」と言われる危険はありますが、「もらって困った贈物」になることはめったにありません。

三国シェフ北海道グルメセット

もう一歩踏み込みたいときは、ちょっと珍しい食品と、花束などでは贈られない花の組み合わせで勝負。
たとえばさくらんぼのシャーベットに、ひまわりの花束なんて、なかなかない贈物でしょ?

「花も団子も」プレゼントならフラワーギフトセット【イイハナ・ドットコム】

ひまわり花束セット「たかはたファーム さくらんぼのシャーベット」